2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧
暑中お見舞い申し上げます。皆様くれぐれもご自愛下さい。ここ、秋田県は未だ梅雨も空けておりません。昼間はそれなりに蒸し暑いものの、夜はエアコンいらずで、朝方になると寒いくらいです。このままいけば、真夏の盛りが来ないうちに、秋になってしまうの…
古い路地を歩いていると、魚屋さんらしき若い男性が不意打ちのように路地を走って行った。配達したお宅に何か忘れ物でもしたのか、はたまた近所の自宅に急用でもあるのか。シチュエーションは不明で、僕は写真を撮りながら、ただ想像するのみである。こうい…
比較的最近まで稼動していたようだが、かなり古いペプシの自動販売機。中身はもはやペプシとは無縁のものとなっている。真ん中の「当たり」。どんなギミックなのか是非見てみたいものだが、それには10年ほど遅かったようだ。それにしても、もし稼動してい…
連日雨が続く。週末に出かければ、外出先が雨で、僕の地元は晴れているなんてこともある。今回の写真は雨の路地。僕の心象を表現するため、あえてピントを外し、スローシャッターで手振れを演出した。というのは嘘で、傘を差しながら片手で撮影したので、ブ…
謎も何も、見たままのラーメン屋さんの暖簾であるが、この状態である。営業しているお店で、毎日つけたり外したりしているようである。ここまで来ると、狙いがあってわざとそのままにしてあるのかもしれない。非常に興味はあるのだが、店に入ってラーメンを…
遠野市の繁華街。各地の繁華街に行くが、いつも行くのは昼ばかりで、夜の姿を見ることは少ない。それでも、僕は昼間の繁華街を彷徨いながら、夜の姿を想像することは好きである。実際に夜の姿を見れば、幻滅することもあるかもしれないが、昼間であれば想像…
題名は写真を撮った日時で、何を言いたいかというと、「夏真っ盛り」ということである。写真の場所は、秋田県由利本荘市の本荘マリーナ海水浴場である。連日、日本全国真夏日が続いているとの報道があるが、7月の秋田県は連日の雨で、日射量も少なければ気…
岩手県遠野市にて。何よりも看板が素敵だ。営業していれば、是非ともここで食事をしたいのだが、閉店して長い時間が経っているようだ。往時は相当賑わっていたことを彷彿させる店構えも、かなり痛んでいる。大衆食堂、よもや絶滅することはないだろうが、大…
かつては僕もヘビースモーカー、それどころかチェーンスモーカーともいえる愛煙家だった。最後の方は1日3箱も吸っていた。煙草1箱500円時代の到来が現実味を帯び、そうなると月4万5千円、年間50万円以上もかかる計算になる。とても、そんな経済的…
僕はヘタレなので、こういうオバサマ達に平然と一眼レフを向けるなんてことはできない。そんな時にピッタリなのが、今回使用したカメラ、ローライ35。目測式のフィルムカメラだ。小さくて可愛いが、カールツァイスのテッサーを搭載した本格コンパクトカメ…
昨日掲載した馬車の馬。すごく優しそうな眼をして、愛おしそうに赤ちゃんを見ていた。そして、赤ちゃんも馬を怖がらない。この邂逅は、確かに気持ちが通じ合っているようだ。Leica M8 / Summaron 35mm F3.5
なにかもの凄く昔の写真のように見える。モノクロにしたからとか、レンズがどうとか、そういう理由で片付けられないような気がする。ここは岩手県遠野市で、馬車は言うまでもなく、観光用である。でも、遠野の街が持つ独特のオーラが、タイムスリップしたよ…
小さな舟が港に係留されている。ただ、それだけではあるが、好きなのである。港は時が止まったかのように静かだった。Leica M8 / Summaron 35mm F3.5
キツすぎない柔らかな青空だと思う。レンズは決してオールドではなく、コントラストは強めに出る筈なので、カメラの特徴か。でも正直いって、この程度の青空であれば、コンパクトデジカメでも描写できそうな気もする。スカッと撮りたいのであれば、こういう…
この家は築何年経ったのだろう?50年以上は確実に経っていると思う。ひょっとして70年以上?。いずれにしても、今回使用したレンズ、Summaron(推定60年)と良い勝負ではないかと思う。レンズが古い被写体に敬意を表したのか、非常にオールド感たっぷ…
観光用途に作られたものではあるが、木製の歩行者用の橋。少年が嬉しそうに対岸に走っていった。年齢を取るにつれ、変な分別がつくと、「橋を渡ったところで、その先に特別なものなんてない」となってしまう。確かにその通りかもしれない。でも、この少年の…
山形県酒田市にある酒屋さん。歴史と趣のある建物で、長く地域に根ざしていることが伺われる。であろう、そして特筆すべきは、この建物の形態だ。手前側の入り口は通常の酒屋さんの入り口。そして奥側は居酒屋の入り口。店の中で軽く飲むことの出来る酒屋さ…
とある小さな集落。家々の間に小さな路地が続いていた。車も通れないような道だが、網の目のように何処までも続いて行く。一体何のためにこんなことが?。気になった僕は、道なりに歩き続けてみた。そして、ある場所で突然眼の前が開けた。それは、お寺へと…
ちょっと前の写真。久しぶりに僕の初代二眼レフのヤシカマットを稼働させたのだが、暑くて現像が面倒で、放っておいたのだ。現像したところで、大した写真もないのも分かっていたので、そのまま破棄しようかとも思った。でも、それはあんまりじゃないかとい…
全国的な猛暑のニュースを見るが、僕の住む日本海側の東北地方は猛暑からはほど遠い気候である。連日の長雨。昨日は秋田山形の多くの河川が氾濫の危機を迎え、避難指示が出た地域もあるようだ。幸い大事には至らなかったようだが、今日は僕も家で大人しくし…
このシリーズは昔撮った写真のネガからアップしている。スキャンは細々と行っているが、正直、箸にも棒にもかからない写真ばかりで、傑作が埋もれている可能性はないだろう。アップする写真も「これ、いいんじゃない?」というものを選ぶわけではない。あん…
秋田県男鹿市の旧加茂青砂小学校校舎。風情のある木製外壁を誇ったが、さすがに痛みが激しく数年前に改修された。新しい外壁は、防腐剤の影響か、変な色に塗られ、「それはないだろう」と憤慨していた。だが、海辺の環境はやはり厳しいらしく、海風に吹かれ…
黒煙を吐きながら、船が戻って来た。接岸の安堵と緊張。モノクロが似合う光景だと思う。願わくば、もう少し右側に回り込んで撮りたかったものだ。Leica M8 / ColorSkopar 25mm F4
相変わらず、新しいズマロンレンズの写真を見て、あーでもない、こーでもないと言っている。家人には「試し撮り」の意味が不明のようである。曰く、「もう実践投入しているのに、何を試す必要があるのか。何か本来の目的があって、それに適しているかどうか…
こういう場面をフォクトレンダーのノクトンとかで撮ると、コントラストが出過ぎてキツくなる筈である。その点、このズマロン、良い仕事をする。カラーでも十分良い描写をするのだが、モノクロが似合いすぎるのだろう。どうしても、高解像度、高彩度にしがち…
ライカ製の35ミリ広角レンズ、ズマロン(F3.5)を購入した。実は、既にズマロンは持っているのだが、それはメガネ付き。メガネとは、M3という機種で使えるように、フィンダーの拡大レンズみたいなものが付いたタイプである。その仰々しいフォルムで一部には…
京都でのサラリーマン時代に撮った写真を見ると、気づくことがある。土地柄的に、寺社仏閣や町並みの写真、桜と紅葉の写真が圧倒的に多い。だが、長期の休暇となると、海とか空の青い場所を求めて出かけていたようなのである。京都は暑い場所だが、その暑さ…
平たく言えば「ゴミ箱」、この場合ゴミステーションというのかもかもしれない。繁華街には、こういうタイプのものが多く設置されているが、カラス対策なのだろうか。そして、大抵の場合、写真のような意味不明な落書きがされている。昼の光の下で見ると、お…
場末感漂う飲み屋街にて。下段で警告されているようなことが実際に数多くあるのだと思う。それは確かに論外ではある。だが、無関係な僕にこれだけ居丈高に言われるとちょっと精神的に動揺するのも事実である。そこで、上段の写真。汚れているなりに街を綺麗…
ガムテープは大変重宝するツールで、梱包以外にも色々な物の補修用途にも使われる。車のバンパー、自転車のサドルの穴埋め、家の窓ガラス、旅行鞄等々。でも、仮にも公安当局が管理している横断歩道の「押しボタン装置(正式名称不明)」。これをガムテープ…