
写真は我が家の猫、銀次郎さん。お陰様で体調は大分回復した。1週間後にもう一度血液検査をすることになるが、本人(猫)は、二日ほど前から至ってご機嫌である。とはいえ猫の15歳は人間でいえば76歳にあたるらしい。万全にいこうと思う。そういえば先代猫も含めて、動物病院の先生とも20年近い付き合いになる。なんだか嘘みたいである。以下は先日の診察室にて。
先生「あら?今日は銀ちゃんどうしたの?」
僕 「体調悪いみたいで動かないんですよ。安静時の呼吸数も増えています」
先生「食欲もないのね」
僕「いえ食欲だけはあります(きっぱり)」
先生「・・・・」
そんなわけで銀次郎さんは相当に体調が悪くても、食欲がなくなったことはない。どんな状況でも食べる。凄いぜ、お前! あ、すいません調子に乗りました。凄いです、銀次郎先輩。
X-T5 /XF35mm F1.4R